安産祈願の戌の日の服装


まもなく安定期に入るあなた、安産祈願の予定は立てられましたか?祈願はしない、という人もいますが、やっぱり赤ちゃんの為にできる事はやっておきたいと、神社に祈願に行く妊婦さんは多いです。特に初産婦さんの場合は、お参りに行くという人ほとんど。


戌の日の神社は、多くの人で賑わうことも。悪阻からやっと解消されて、久しぶりに人前に出る、なんて人も少なくないのではないでしょうか?

そんな時、久しぶりの改まった場所に、どんな服装で行けばいいのか、迷っていますよね。

そこで今回は、戌の日の安産祈願の際の服装について、ご紹介します。これを読んで、是非スッキリ落ち着いた気分で、お参りしてきてくださいね(*^。^*)


参拝は普段着でオッケー?

戌の日のお参りに、特別決まった服装などはありません。妊婦さんでもありますし、スーツや着物などを着る必要なありませんよ。

ただ、祈祷までお願いする場合は、神殿に上がって、神社によっては何人かの妊婦さんと合同で行うことも。改まった席になるので、色味などがあまり派手でないものの方がベスト!

また、「ジーンズなどは場違い」という考えもありますし、あまりカジュアル過ぎるものは浮く可能性があります。と言っても、あまり堅苦しく考えなくても大丈夫。身体のことを考えて、なるべく快適に過ごせる服装で行くのが一番です。


ちなみに、肝心の腹帯ですが、当日神社で買って祈願してもらったり、購入していたものを持参したりと、神社によって、また妊婦さんによってそれぞれ。どちらにしても、祈願の際に着けておく必要はありませんので、そこは心配しないで大丈夫です。

服装のことで注意するとすれば、対外的なことより、むしろ身体面でのことが大切かもしれません。

次に、気をつけておきたいことをまとめてみました。参考にしてくださいね!


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足元を冷やさない格好で!

安産祈願で有名な神社は、案外限られていますよね。それだけに、戌の日当日は沢山の人が訪れます。

祈祷の申込みをしてから、順番が来るまで、別室で待機することもしばしば。結構待たされるんです(-_-;)

靴を脱いで上がった神殿は、足元が冷えやすいので、冬場はもちろんですが、夏場もサンダルに素足で出掛けて行っては、からだを冷やしてしまう心配も。充分対策をしておきましょう。暖かいルームシューズなど、持参しておくのもいいですね。

また、5カ月というと、まだまだマタニティウエアは準備していないという人も多いかもしれません。けれど、長い待ち時間でもなるべく快適に過ごせるよう、なるべく締め付けのない格好がベストです。




脱ぎ履きしやすい靴で

神殿に上がる場合、靴を脱いで上がるため、なるべく脱ぎ履きしやすい靴がいいです。

神社は特に、段差のある場所で履き替えたりすることもあるので、足元が見えづらい妊婦さんにとっては転倒の危険でもあります。


なるべく屈んだりすることなく、脱ぎ履きできる靴で行くといいですよ。例えば、冬場の妊婦さんには強い味方でもあるムートンブーツなども、自分にとって脱ぎにくいと感じるなら、避けておいた方がいいかもしれませんね。

また、大きな神社であれば、鳥居から本堂まで少し歩かなくてはいけないことも。妊婦さんなので、高いヒールを履いていく人はいないと思いますが、低くても、ヒール自体が細くてバランスの崩しそうなものも、止めた方が無難です。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

安産祈願に行く際の服装について、まとめてみました。

初めてのマタニティライフ、新しいことの連続ですよね。妊娠についての情報も、年単位で変わると言われるほどで、何が正しいか惑わされることも少なくないのでは?!

初めてのことに迷うのは、みんな同じこと。けれど、ほとんどのことは正解も間違いもないことばかりなんです。自分の心身を健康に保つためにも、細かいことには多少目をつぶって、ゆったりと楽しいマタニティライフを送ってくださいね!