臨月いつから下がる


臨月になると、長い妊婦生活もあとわずか。初産婦さんにとっては、もうすぐ赤ちゃんに会える楽しみと、初めての出産への緊張が入り混じっている頃(*^。^*)


しかし、出産の兆候については、色々と言われいて、何が正解なのか気になるところ。その中でも、この時期に一番気になるのが、「赤ちゃんが下がってくる」について…

検診で、「まだ下がってませんね」と言われると、ガッカリするんだけど、実際に「下がるってどんな感じ??どうなったら下がるの?」なんて思いますよね。


そこで今回は、臨月に赤ちゃんはいつから下がるの?について、初産婦さんに分かりやすくご紹介します!

これを読み終わる頃には、「下がる」についての不安がなくなり、残りの妊婦生活を楽しめますよ^^




赤ちゃんが下がるってどんな感覚?

臨月近くなると、赤ちゃんが大きくなり胃が圧迫されるので、あまり食べられなくなったりしますよね。しかし、出産直前になると、その胸やけが楽になる人が多いです。また、それまで以上にトイレが近くなったり、恥骨に鈍痛を感じたりします。

これらの兆候がでてくると、一般的に「赤ちゃんが下がってきている」と言われる状態です!


しかし、こういった感覚は誰しも感じる訳ではなく、特に初産婦さんの場合は、感じにくい人も多いの事実。ただ、個人差はあるものの、「座った時にお腹が太股に当たるようになった」「鏡で見てみると、洋梨のように垂れ下がってきた」など、それぞれの感じ方で、赤ちゃんの下りてくる感覚を実感することはできますよ(*^。^*)


ほとんどの妊婦さんが、下がる感覚を感じますが、一体いつから感じることが出来るのでしょうか?

次に、下がる時期はいつからについてご紹介しますね!


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赤ちゃんが下がるのはいつから?

赤ちゃんが「下がってくる」時期については、「感覚があった翌日に陣痛が来た!」なんて人もいれば、10日ほど後だったという人もいます。臨月になって下がるまでは、本当に個人差があり、人によって様々。


一般的には、初産婦の場合、出産予定日の2週間前頃から実感する人が多いそう。けれど、赤ちゃんが下がってはきていても、子宮口の開き具合や、赤ちゃんの出ようとするタイミングはそれぞれ。

こればかりは本当に神のみぞ知る、といったところです。はやる気持ちは抑えつつ、リラックスして待ちたいですよね。


さて、出産が近くになってくると、口を酸っぱくして言われるのが、「とにかく沢山動いて!」ではないのでしょうか。

特に赤ちゃんが下がってくる気配がなかったり、子宮口が固いままだと、検診で「あまり運動してこなかった?」なんてことを言われたり…。自分なりには努力してきたつもりなのに、怠けていたような気分になって落ち込む人もいるかもしれませんね。

実際に、運動とスムーズなお産は関係あるのでしょうか?最後はその点について、お伝えしたいと思います。




お産にも産後にも運動は大切!

元々運動が苦手だったり、車中心の生活だったりして、妊婦生活も知らず知らず運動不足になっている人も多いと思います。

けれど、安産のためには、赤ちゃんがきちんと骨盤の中に入り、産道が柔らかくなっていること、また子宮口が開きやすくなっていることが大切。そして、産道や子宮口も筋肉で出来るので、出来るだけ動いて刺激してあげる必要があるんです!

ちなみに、胎動がない場合は危険な場合があります。こちらに詳しくご紹介していますので、参考にしてください。
→ 赤ちゃんの胎動ない?!臨月を安心に過ごすために知っておきたいこと!



ウォーキングや雑巾がけを良く勧められるのは、それらの筋肉を効果的に動かすことが出来るから(*^_^*)

特に、初産婦さんの場合は、元々それらが硬いだけでなく、上の子がいる経産婦さんのように、子供の世話に動き回ったりする機会も少ないため、意識して運動することが大切なんですね。


そして、運動して体力を付けることは、お産の時だけでなく、産後にもとても大切なこと。育児は本当に体力勝負ですから、今のうちに体力を付けておいて、決して損はありません。

これは私自身の話ですが、独身の頃は本当に体力に自信がなく、夫に付き合って行っていた登山も、いつもへばっていました。ところが、産後しばらくして久しぶりに登ってみたところ、自分でも驚くぐらいスタスタと登ることが出来たんです。

きっとこれは臨月の頃に毎日1〜2時間のウォーキングを頑張った賜物だと思っています。

以上、臨月に赤ちゃんが下がってくる感覚や時期についてお伝えしてきました。

残りの妊婦生活と、いよいよ迎える出産。どちらも悔いなく終えられるよう、出来ることをコツコツ続けていきましょう。